(公)岡山県立大
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2002年02月22日

県立大、教員採用で人事委設置 学長に助言・勧告 /岡山

朝日新聞(2002年02月22日)

 県立大(総社市窪木)は21日、評議会を開き、教員採用見直しの一環として、採用について学長に助言・勧告する人事委員会を設置した。これまでの選考手続きは、学長と各学部教授会で進めていたが、相次いだ不祥事を受け、優秀な人材確保と人事の透明性や適正配置を図る。
 人事委員会は学長をはじめ、3学部長と短大学部長、教学部長ら10人程度で構成される。また、人事活性化のため、3学部と短大で4月採用から、助手の任期制を導入することを決めた。終身雇用となっていた助手を、5年の任期を設け、研究成果などで評価して再任、最長で10年雇用する。


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2002年01月23日

助手に任期制導入、教員採用委を設置 相次いだ不祥事を受け県立大が改革案/岡山

毎日新聞(2002年1月23日)

 相次いだ不祥事を受け、体質改善を目指す県立大(総社市窪木)は21日、大学改革委員会(委員長、本田和男学長)を開催。02年度以降に採用する助手に任期制を導入する▽教員採用時に全学的な視点から学長に助言・勧告を行う「人事委員会」(仮称)の設置▽従来は教員が直接事務局に提出していた学生の採点票を学科長・学部長経由で行う――とする改革案をまとめた。2月21日に開かれる大学評議会で正式決定する。

 助手の任期制は、人事の活性化で教員相互の刺激を高め、レベルアップを図るのが主な狙いで、3学部と短期大学部に適用。採用時の任期を5年とし、その間の研究や教育活動の成果が優秀と認められれば1回限り、さらに5年間の延長を認める。採点票の提出方法の変更については、今年度の後期試験から実施する方針。


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