(国)熊本大
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2006年09月26日

熊本大学、任期制導入問題について団体交渉を拒否! 組合は熊本県労働委員会にあっせんを申請

熊本大学教職員組合
 ∟●赤煉瓦No.18

熊大使用者は「五高記念館」助教授の
任期制導入問題について団体交渉を拒否!
組合は熊本県労働委員会にあっせんを申請しました

 『赤煉瓦』№7「相変わらずの安易かつ杜撰な任期制導入!?」(2006.7.13)では,五高記念館配置の助教授ポストへの任期制(任期:5年。再任:可)導入について,その導入手続きが学内の意志決定ルールと「大学の教員等の任期に関する法律」(以下,「大学教員任期制法」と略す)に著しく反したものであること,また五高記念館の助教授の職務は任期制には適合しないことなどをお伝えしました。この問題について,我われ熊本大学教職員組合は,6月28日に団体交渉の開催を学長に申し入れました。
 ところが,信じ難いことに,熊大使用者は団体交渉拒否の姿勢をとり続けています。これに対して組合は,熊本県労働委員会へのあっせん申請に踏み切りました。ここでは,この間の経緯と熊大使用者の主張の問題点をお伝えします。

……


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2000年05月29日

臓器の再生を研究、熊本大がセンター

日本経済新聞(2000/05/29)

 熊本大学は遺伝子工学を利用して人間の細胞から皮膚や臓器などを作る研究に取り組む「発生医学研究センター(須田年生センター長)」を開設した。受精卵から胚(はい)ができるまでを研究する胚形成部門と胚から各器官ができるまでを研究する器官形成部門からなる。スタッフは医学部と理学部の教授や助教授など三十人。研究を活性化するため五年の任期制を導入した。


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