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2006年02月10日

横浜市立大教員組合、任期制強要にどう対処するか 顧問弁護士を招いて緊急学習会

横浜市立大学教員組合
大学改革日誌(永岑三千輝氏)
 ∟●最新日誌(2月9日)

緊急学習会のお知らせ
昇格人事における任期制強要にどう対処するか?

 教員組合「ウィークリー」でもお伝えしましたように、2月1日の団体交渉において当局は、任期制を認める契約に同意しなければ昇格人事は発令しないという強圧的な方針を示しました。これは、合理的な理由なしに一方的に従来の労働条件を不利益変更しようという不当かつ違法な方針と言わざるをえません。教員組合は、法律上の考え方を含め、この問題にどう対処していくべきかを話し合うため、緊急に顧問弁護士をお招きして学習会を開催いたします。組合員の皆様、どうぞご参加ください。

教員組合学習会

テーマ: 昇格人事における任期制強要にどう対処するか
日 時: 2006年2月13日(月) 午後6時より
場 所: シーガルセンター1階(生協)ゲストルーム
講 師: 弁護士・江森民夫さん(東京中央法律事務所)
主催:横浜市立大学教員組合(Tel 045-787-2320)
組合HP:http://homepage3.nifty.com/ycukumiai/index.htm


投稿者 jinkenyogo : 2006年02月10日 00:00

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